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3年ぶりの全国リリース。

緻密なアレンジ、熱量のあるライブ、多彩なサウンドメイク。
京都に留まらず、全国各地へ「音」を届けに疾走し続けた。
この期間に築き、育て上げた楽曲たち。
今、満を持して、全12曲入りフルアルバムをリリース。

1st FULL Album

「 HELLO, Stranger 」

2019年12月11日(Wed)
RELEASE

ABOUT

ジャケット

「HELLO, stranger」

GOW-003/¥2,000(+ tax)

<収録楽曲>

1. インフルエンシー

2. アラウンド<先行配信曲>

3. 空想キャンバス

4. モノローグ

5. 夏の平行線

6. 餞の詞

7. かくれんぼ

8. その奥にある

9. パーピュアなおはなし

10. aug.

11. ライクアミュージックアワー

12. 星になれたら

<タワーレコードご購入特典!!>

トートバッグ

前作、「星になれたら」からデザインを担当していただいているまめ氏による描き下ろし!
このHELLO, Strangerより新しくなったアーティスト写真をイラスト調に。
非常にかわいいデザインとなっています。
タワーレコードご購入の方限定の特典となります。また数量限定となります。
タワーレコード店頭、タワーレコードのWebでご購入をお忘れなく!

タワーレコードオンラインよりご購入の方はこちら!

※ 特典は無くなり次第終了となります。
※ 一部お取扱いのない店舗等もございます。

<メンバーからのコメントはこちら!!>

11/24の夜更け。
ここ数日、ライブばかりしていて体と心が落ち着かなくバタバタ・フワフワしている状態が続いていたのがようやく終わり、満を持してPCの前に座っていた。
うすらいびきをかく猫を横目にCDトレイのオープンボタンを押そうとしたけれど、どうも上手く開けることが出来ない。久々過ぎたのか、焦っていたのかは分からない。

過去に自分の作品という括りで考えるならそれなりに対峙してきたつもりだ。 けれどほとんどの場合は『もっとこうすれば良かった』が先頭に立ち、自分の想いや満足度なんてのは随分と影に隠れていた。
一通り聴き終わるとヘッドフォンを外して、大して美味しくもない発泡酒を呷りながらさまぁ〜ずのフリートークに逃避していた。そこには悶々とした悔しさがあった。

-HELLO,Stranger-

と名前をつけたのは、まだ見ぬ人たちに会いたかったのと、まだ見ぬ人たちに知ってほしかった。 そのために必要なことを、逆算的ではなくこの数年で順を追ってしてきたら結果としてこういうものが出来た。
自分を取り巻く環境や思考が日々ゆるやかに変化していく中で、その都度の楽曲が栞のようなものになっている。 ああそうか、だからアルバムというのかもしれないな。それに気づいたときに少し照れ臭くなった。ここ数年の日記みたいなものを自分の作品として世の中に生み落としたわけだ。

ヘッドフォンからインフルエンシーのイントロが流れてくる。新たな試み、まるで自分自身の鎖を断ち切るかのようだ。 音像が広がってそこからは一気に過ぎていった。星になれたらのラスト、生々しい声が聴こえる。悶々とした気持ちはもうなかった。 悔しさは少しだけある。美しい悔しさだ。もう一度再生する、のアイコンをクリックして発泡酒を傾けた。美味かった。

ふと行間を見せれるようなライブをしたいなと思った。日常の一挙手一投足が、全て繋がっている。 今現在、関わってくれている全ての人へ感謝して、もう少し歩いてみる。

まずは、このコメントを読んでいただいてありがとうございます。GENNARIのギター大釜です。
12/11(水)に初のフルアルバム [HELLO,Stranger]をリリースすることになりました。
僕個人でもフルアルバムってのを発売することは初めてではっきり言って不安でした。 GENNARIってバンドはアルバムを発売するから曲を作るとかでは無くて、ずーと曲を作り続けててフルアルバムを作ろう!ってなってから今どんなけの曲があるの? ってまとめるんですけど、それらをまとめてちゃんと作品になるのかすごい不安でした。 でも、自分等の曲げられない信念やバンドとしてのアーティスト性、 その他にも色々な想いが重なって言葉は悪いけど今までやってきたことをまとめただけで人生で一番いい作品ができました。

これにはどんな状況でも曲作り続けてたとーるくん、ベースだけでは無くピアノやFXトラック作ってくれたこうちゃん、電車に乗り続けたともき、 そして僕らみたいなもんでも影で支えてくれる人が何人もいます。ReGカズヤさん、ダイキサウンド江刺さん、GATTACA山田さんはじめスタッフのみんな、 デザインのまめさん&吉田くん、カメラマンのチホ、エンジニアの鎌ちゃん、全国のライブハウスの方々、 まだまだ書ききれない程の人が協力してくれて今回の作品が素晴らしいものとなりました。ここに最大限の敬意と感謝を。

前作のシングル「星になれたら」と前々作の「さよならマイノリティ」から大きく自分の中で変わったこと?変えたことがあって、 今までは求められたことに100%応えるギタープレイや音作りをしてたけど今回の作品は99%応えて1%自分のエゴを入れれました。 多分M1 インフルエンシーのOPなんか当初のとーるくんの思惑とは全く違うことしちゃってると思う。
でも今まであんまり音楽的にどうしたい!とかこうしたい!とか言ってこなかった自分のテイストは恐らくGENNARIに少しだけ新しいモノをスパイスとして 効かせられるんではないかなと思ってエゴ貫きました。この1%の遊びがアルバムを彩っていると確信してます。 あと、今回作品はMIXエンジニアが自分含め4人で曲の特徴やカラーでこのエンジニアが良い!と適材適所で各エンジニアにお願いしました。 そこもめちゃめちゃおもしろくてたまらんっす。

さぁ発売!楽しみにしててください! もしよかったら・・・いや!

絶対音源聞いてください。

絶対ライブに来てください。

絶対に後悔はさせませんので。
GENNARI ギター大釜 豊

※文面に誤りがありました。
誤「電車に乗り続けたともき」
正「地味な作業をひたすらしてくれるともき」

バンドの内情が少し漏れてしまい大変失礼致しました。

今回のハローストレンジャーというアルバム、GENNARIというバンドの渾身の一枚である。むしろこれしかもう出せない。 僕達は過去作さよならマイノリティからコツコツと今作分もレコーディングしてそれ以降の新しい曲が出来たらまたレコーディングをしてを重ねてきた。 もう僕らに他に出せる曲は正直今はない、それはネガティブな事ではなく本当に4人で少しずつ積み重ねてきた証だ。。

話は少し脱線するが「現状維持」という言葉は有り得ない言葉だと思っている。なぜなら時間は全ての人に等しく進むから現状維持とは「退化」でしかないからだ。 例えばもし1年経っても僕のベースが上手くなっていなかったらそれは誉められた事ではないだろう。むしろメンバーに絶対に怒られる、当たり前のことだ。 だから僕は常に何かに挑戦したいと思っている。それはこのハローストレンジャーに対しても例外ではない。

新しい曲はメンバーがベースのフレーズを考えてくれた曲もある。「自分のパートくらい自分で考えろ」このように世のベーシストからもしかしたら批判される事かもしれない。 ただ今の僕は「音楽」そのものが好きなのだ、誰かの期待や好意を裏切るかも知れないが「ベース」という楽器はGENNARIという音楽を作っていく上で ベースという役割を担当している楽器という認識でしかないのだ。極端な話、僕はGENNARIの音楽を良くするためならベースが弾けなくとも良いと思っている。 ピアノでもギターでもなんならタンバリンでも良いのだ。しかしGENNARIの音楽を作っていく上で僕がベースを弾くのが一番良い、 …格好付けたがメンバーの足をギリギリ引っ張らないのがベースという楽器なのが現状である(笑)

では実際のところこれがどういう風にハローストレンジャーに還元されているのかという所が疑問になると思う。 例えば僕はギターのフレーズにウルサイ、なんならギターソロを録音する時など余計にウルサイ。 メンバー自身の演奏が故に客観視出来ないことなどは有って当然だから文字通りケツを叩く。「まだ!!まだグッときてない!」謎のNGをいきなり出すのだ。 ガマ氏は困惑するが空気が悪くなってでも僕が納得のいくギターソロを弾いてほしい。それは僕の満足もあるがガマギターに胸を打たれたリスナーや仲間の為でもある。 安心してほしい、今作のギターソロは一級品ばかりが出揃っている。 歌に関しても録音は僕とトオル氏の2人だけで行った曲もあり何万回と聴いてきた歌い方なのでどこが良いところなのかは分かっているつもりだ。 「もう少し熱量を!」そんな注文をすると彼は次のテイクでは僕の期待を当然のように上回る歌のマジックを起こしてくれた。 余談だが過去作通して一番進化しているパートはボーカルだと断言できる。さらに今作より僕は鍵盤も弾いたが必要と思った曲に必要と思った様に入れた。 これは僕にとって大きな挑戦だ。もちろん自分のパートであるベースを録音する際は逆にみなが納得するような良い音と技術を詰め込んだぞ!と納得するまで録音した。

かなり長くなってしまったが僕の今作への意気込みはこうだ。GENNARIとしての順当な進化と新たな挑戦の進化、ハローストレンジャーとは3年程の全てが詰まっている一枚なのだ。 これをまさに「アルバム」と呼ぶのではないだろうか。もちろん今から聴いてくださる皆様にはここまで書き連ねた事を一切気にせず、自分の好きな聴き方で聴いて貰えれば良いと思う。 僕も普段食べているお米の農家さんの苦労は知らない。要は美味しいお米が食べたい。それでいいのだ。ハローストレンジャーは美味しいお米になったと自負している。 その為にはまずどうかCDを買って聴いて欲しい。そしてLiveで歌ってくれたらこれ以上に嬉しい事は無いのだ。

バンド史上初のフルアルバムが完成しましたよ!!ほんとに長い年月をかけて、GENNARIのこだわりポイント、一つ一つの細部にこだわって創り作られた楽曲たち。 それが再び全国リリースをしていただけることになり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。

そして何よりメンバーだけでなく、いろんな方にご協力をいただいて築き上げてます。悪いはずがありません。

僕は楽曲のデモとして参加はしていないので手のかかり方としては作曲者のサタケに比べれば大したことないのだと思っています。ただその作品をより良いものにするために メンバーと何時間、何十時間もかけて制作していったので、決してラクではありませんでした。 自分にとって、高いハードルがどんどんとのしかかり、未だになものの、右往左往していました。
貪欲に作品に対して思いをぶつければよかった、って思うこともあります。ただ一つ言えることは、確実に、バンドとしていい曲だけじゃなくて、 いい空気感まで詰め込めたんじゃないかなって思います。またバンドとして、作品として、チャレンジした曲や、「GENNARI」の安心感、ボリュームが非常にある作品です。

なんとなく過ぎていく、当たり前のような日常の一部にこの「HELLO, Stranger」が皆さんの色合いになって彩る、なんておこがましいことは言えませんが、 でも少しだけ、気持ちばかり、華やかになってもらえたらなと思います。

<先行配信開始!!>

「アラウンド」

「HELLO, Stranger」よりアラウンドを先行配信スタート。

各ストアにてお聴きいただけます!!ご登録されているストアで「GENNARI」と検索を!

また、シングル「星になれたら」、ミニアルバム「さよならマイノリティ」もお聴きいただけます!

アラウンドジャケット

TOUR

[HELLO, Stranger] Release Tour 2020
~奇人変人遭遇ツアー~

2020年1月9日

東京都・下北沢 ReG

OPEN 17:30 ADV ¥2,000

2020年1月10日

神奈川県・横浜 BAYSIS

OPEN 17:30 ADV ¥2,500

2020年1月14日

愛知県・名古屋 CLUB UPSET

OPEN 18:00 ADV ¥2,400

2020年1月24日

京都府・京都 GATTACA

OPEN 18:00 ADV ¥2,500

2020年1月25日

愛知県・栄 R.A.D

OPEN 17:30 ADV ¥2,000

2020年1月31日

滋賀県・石山 U☆STONE

2020年2月3日

神奈川県・横浜 BAYSIS

OPEN 18:00 ADV ¥2,600

2020年2月5日

広島県・広島 CAVE be

ADV ¥2,000

2020年2月6日

山口県・周南 rise

OPEN 18:30 ADV ¥2,000

2020年2月7日

福岡県・天神 Queblick

OPEN 18:00 ADV ¥2,000

2020年2月9日

広島県・尾道 B×B

2020年2月17日

大阪府・心斎橋 OSAKA MUSE

2020年2月23日

滋賀県・近江八幡 Eleven Guitars

2020年3月1日

京都府・京都 GATTACA

2020年3月6日

千葉県・稲毛 K's Dream

2020年3月7日

千葉県・柏 DOMe

2020年3月28日

大阪府・堺 TICK-TUCK

FINAL Series???

to be announced...

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to be announced...

GOODS

ハロスト・ロンTee

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全2色/¥2,500

GO OUT Tシャツ

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全1色/¥2,000

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全2種/¥100

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